ストレス社会と久しいですが、そんな中で、非常に仏教に注目が高まっています。

グルーバル企業と言われる、Googleアップルも、幹部育成の講座の中に、マインドフルネスが取り入れられています。

他にも、アンガーマネジメントという単語もよく耳にするようになりました。

これらに関わると、無視して通れないのが、ブッダの教えです。

それが証拠に、アップルの創始者である、スティーブ・ジョブズさんも、仏教に対して、高い関心を持っておられ、Facebookの創始者であるマーク・ザッカーバーグさんも、元々は無神論者であったものが、仏教に関心を寄せるようになられました。

仏教は素晴らしい宗教であり、また哲学でもあるのです。そして僕は徐々にそれについて学んでいるところです。この宗教についてもっと深く理解できるように学び続けていきたい(マーク・ザッカーバーグ・ハフィントンポストUS版より翻訳)

心を穏やかにする方法が教えられているものが、仏教と思われていますが、それは、本当の仏教ではありません。

座禅や瞑想という修行が教えられていることは間違えではありませんが、それらの修行がなされる目的は、いかなるものなのか、これが抜けてしまっては、2600年という時代を越えて伝え続けられたブッダの教えの真価は見えてきません。

そして、これは、人類にとっては、大変な損失と言っても過言ではありません。

ブッダの教えられていることを感じ取られている人は、言葉を尽くして称讃しています。

「現代科学に欠けているものを埋め合わせてくれる宗教があるとすれば、それは『仏教』です」

「仏教は、近代科学と両立可能な唯一の宗教です」(アインシュタイン)

 

「現在では原典の研究で明らかになったように、釈迦の根本的な教えは、明晰かつシンプル、そして現代の思想に最も密接な調和を示す。仏教は世界史上知られる最も透徹した知性の偉業であるということに議論の余地はない」(歴史家 H・G・ウェルズ)

言い過ぎではないのかと感じられる方は、まだ本当のブッダの教えを知っているとは言えません。

そのブッダの教えを、正しく知るには、ブッダの生涯を知る必要があります。

ぜひ、ブッダの生涯を知って頂きたいと思います。

講座では、そのブッダの生涯について話をいたします。

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